カラコンが目の病気の原因に!?

カラコンが目の病気の原因に!?

カラコン 眼科

カラコンの基本的な認識不足と勝手な判断によって引き起こる目のトラブル。目に見えなくてもあらゆる部分で病気が進行していたり、目の障害を起こし、最悪の場合失明の危険性を伴います。

カラコン愛用者に増殖中の「カラコン依存症」と言われる長時間つけっぱなしが引き起こす目の病気や、レンズと目の角度が合っていない目の負担で起こる病気、レンズ自体の不具合によって眼球にキズを与えるなど製品の品質にも問題があるようです。

減らないカラコントラブル

2009年(平成21年)よりカラコンが「高度管理医療機器」に指定され、厚生労働省の承認を受けないと販売ができなくなりました。その直前、十分な臨床検査を行われていない品質の悪いカラコンが駆け込みで認可されていたそうです。2012年以降安全をうたっていても中には目の健康よりも売れるファッション重視の粗悪なカラコンを生産する業者も少なくありません。増え続ける悪質な業者と認識不足が招くカラコン愛用者のカラコンによるトラブルは年々増え続けている状態なのです。

カラコンを誤って使用した結果

「12時間以上、カラコンをつけてもいい?」「ワンデーカラコンは何日使える?」

など、いまだにネット上で認識不足の質問が飛び交うカラコン市場。ファッション感覚でコスパのいいものを求める若い人に多く、まさに「安かろう=悪かろう」です。黒目のイメージを変える派手なカラコンは着色部分の多く、色素流出によるトラブルや酸素透過率の低いレンズや破れやすい耐久性の低いレンズによるトラブルなど。カラコンで起こる目の病気と原因について調べてみました。

目にかかる負担が引き起こす症状

目にかかる負担が引き起こす症状

長時間のカラコン使用やレンズにキズや汚れがついていたり、レンズの角度が自分の目に合っていないために視界がボヤけたり、くすんだり、目が疲れる、痛い、充血するなどさまざまな目の症状が生じます。悪化するとカラコンによる頭痛を引き起こす場合もあります。

酸素不足で目が乾く

瞳に必要な酸素。酸素透過率が低いレンズだと酸素が十分に瞳に届かないので、角膜が酸欠状態に陥ります。カラコンが合っていない場合や目が乾きやすいドライアイの方に多く、カラコンの「含水率が高いモノ」を選んでいた人は「低含水」のモノに変えてみるのもいいかもしれません。

<対処法>上記2つの対処法として。カラコン用の適切な目薬や防腐剤フリーの涙液などをこまめに点眼しましょう。1日で充血が引かない場合は眼科へGO!

カラコンが原因の目の病気

初期症状ではおさまらず悪化してしまうケースがコチラ。

病名 症状
結膜炎 瞳充血や目ヤニが止まらないなど不快な症状を伴う
角膜新生血管 酸素不足により血管が必死に酸素を目に送ろうとして目の表面に血管ができる
角膜浮腫 角膜の水分量が増え、むくみ(=浮腫)が生じる
角膜上皮障害
角膜内皮細胞障害
角膜を構成する細胞が知らない間に減少していく
角膜ビラン コンタクトレンズが原因で上皮細胞がはがれる

などここで紹介しきれないほどの様々な目の障害を引き起こし、視力の低下や最終的には失明の恐れもあります。できてしまった「新生血管」はすぐには無くなりません!

上記の症状が見られる場合や、目に違和感を感じたらすぐに眼科に行くことをオススメします。早期発見で病気の進行を早めに防ぎましょう!

カラコンで目の病気にならないためには!

使用期間を守る!

装着時間を守る!

使用方法を守る!

定期的に眼科検診を受ける!

どんなカラコンでも正しい洗浄やつけ外し、装着時間を守らなければ安全とは言えません。今は調子良くても急に症状が出ることもあります。目が痛かったりゴロゴロしたり見えないと不自由ですよね。各ページで紹介したカラコンの基本的なルールを正しく知って正しく使って日頃の予防を心がけましょう!充血の無いキレイな瞳を保ってカラコンでオシャレを楽しんで下さいね!

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