40代カラコンはカラコンは何時間つけていい?

カラコンは何時間つけていい?

カラコン愛用者のみなさん、はじめての方もカラコンは何時間つけていいものなのか知っていますか?

カラコン 何時間つけていい?

「8時間?」「12時間?」などネット上でもばらつきがありますよね。

一般的な ハードコンタクトレンズは14時間ソフトコンタクトレンズは12時間が標準の装着時間、それでも理想の装着時間は8時間~10時間とされています。

カラコンは、一般的なコンタクトレンズと違ってレンズがソフトレンズのみ。ましてや、一般的なコンタクトより瞳の印象を自在に演出できるファッション的な要素に特化したカラコン。一般的なコンタクトと比べてレンズの製法も異なるので耐久性や酸素透過率、含水率も違うから装着時間も違って当然です。

カラコンの装着時間

「ワンデーカラコンは1日何時間までつけていい?」「メーカーによって装着時間が違う?」

眼科で購入できる大手メーカーの「アルコン(旧チバビジョン)/フレッシュルック」「ジョンソンエンドジョンソン/ワンデーアキビュー」「シード/アイコフレ」など瞳の健康を保つ基準をクリアしたレンズ製法により、ソフトレンズと同じ12~14時間が標準として推奨されています。一般的に安全性が高いメーカーでも、ファッション向けのカラコンは着色部分が多いため瞳に必要な酸素が通りにくく、大切な瞳と快適なつけ心地のためにも、毎日つける人は8時間程度が基準と言えるでしょう。※装着時間の参照ページへ

カラコンを選ぶときのポイント

「目に優しいワンデーカラコンは?」「安全なカラコンを選びたい!」「何を基準しにたらいいのかわからない」

目にかかる負担も大きくリスクが高いカラコン。特にはじめての方や今さら聞けない人にもカラコン選びの注意ポイントを紹介します!ポイントを押さえて自分に合ったカラコン選びを楽しみましょう!

瞳に直接触れないレンズ製法

レンズに着色した色素が、瞳に直接触れない「サンドイッチ製法」「セミモールド製法」のレンズがオススメです。

瞳にしっかり酸素を通す!

1日にどうしても装着時間が12時間を超えてしまう方には、コンタクトの「酸素透過係数Dk」が20以上のものが推奨されています。

最近では シリコーンハイドロゲルレンズ という酸素透過率の非常に高いレンズも出てきていて大手メーカーさんからもクリアレンズのみだったんですが、去年ついに!「アルコン」さんより「エアオプティクス」というカラコンシリーズが登場しました~!ワーーーーイ!!!他にも、韓国産もシリコーンハイドロゲルレンズのカラコンもありますが、なぜか酸素透過率を表記していないのでどうしても不安になりますよね。

瞳に必要な水分補給を!

レンズの中に水分と保湿成分をキープしてずっとうるおう瞳に。「含水率」は一般的に50%以上が「高含水」、50%未満が「低含水」と言われています。どちらもメリットとデメリットがあるので涙量が多い人や、ドライアイなど自分の瞳に合ったモノを選びましょう。

低含水レンズ
<メリット> レンズが汚れにくい!レンズ自体の水分量が少なくても大丈夫なレンズなので、瞳の水分を奪う心配がない。
<デメリット> レンズ自体に水分が少ないのでゴロゴロしたりつけ心地がよくない。そんな時は「コンタクトレンズ装着液」がオススメ。一日中快適なつけ心地にしてくれます。
高含水レンズ
<メリット> 酸素透過率が高い!レンズが水分を含んでいてつけ心地も快適!
<デメリット> レンズが汚れやすい。レンズが水分を必要として瞳の水分を奪い乾燥しやすくなる。そんな時は防腐剤フリーの涙液「ソフトサンティア」や点眼をこまめにさしましょう!

紫外線をカット!

紫外線カット UVカット

白内障やメラニンによるシミをつくる原因ともいわれる有害な紫外線をブロック!「UVカット」率が100%に近いほどアナタの大切な瞳を紫外線から守ってくれます。

まとめ

瞳の健康を考えると、カラコン装着時間は「短ければ短いほどもちろんイイ!」です。

✔ 装着時間を短めに!外出直前につけて、帰ったらすぐに外す。

✔ 目の負担を軽減!週1~2日、カラコン休日を設ける。

✔ メガネとカラコンの併用!帰宅はメガネにチェンジして、移動中のうっかり寝の予防にも。

装着時間はあくまでも目安。カラコンのつけっぱなしや長時間使用で様々な障害をもたらす原因に。正しい装着時間をきちんと守っていつまでも健康な目でいたいですよね。カラコンを使用する際に常に心がけて、長時間の装着で引き起こす目のトラブルを未然に防ぐことが大切です!

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