カラコンのつけっぱなしはダメ!

カラコンのつけっぱなしはダメ!

カラコン ダメ

カラコン愛用者の中でも、カラコンをつけたままうっかり眠ってしまったり、短時間ならといいかな?と思ったり、替えのカラコンや保存ケースを忘れた時、外すのが面倒くさい時もよくありますよね。

OLさんや学生に多いのが電車の移動中にちょっとの間だけ寝てしまったり、主婦に多いのが子供と一緒にうっかりお昼寝をしてしまうパターンなど。ワンデーのカラコンを使っている人は使い捨てなので基本的に保存ケースがないこともあり、ちょっとの移動やお昼寝くらいならとついカラコンをつけっぱなしで寝てしまうという人も多いはず。つけっぱなしがダメ!な理由と具体的な症状など、具体的に調べてみました。

カラコンのつけっぱなしは大丈夫?

「1日中カラコンをつけっぱなしでも大丈夫?」「カラコンをつけっぱなしで昼寝してもいい?」

カラコンの長時間のつけっぱなしは結論から言っても ダメ!絶対!です。

うっかりつけっぱなしで寝てしまったとき、目が乾いて気持ちが悪かったことありませんか?「ついつい」や「ちょっとくらい」の軽い気持ちが大切な目にとって取り返しのつかない状態になってしまいます!

目の疲れや充血など軽い症状などで目薬や点眼で症状が治まると、またすぐにつけっぱなしにしたり。目の異変にあまり気づかない間に、目に大きな負担や圧迫を与えているのは知っていますか?

カラコンつけっぱなしにした結果

「ワンデーだから外せない」「つけっぱなしにしたらどうなるの?」「ワンデーカラコンでもつけっぱなしはダメですか?」

簡単なだけに軽く捉えがちなカラコン。私もまつエクをする1時間はカラコンをつけっぱなしでした。もちろん、ダメ!絶対!って知っていながら、マンスリーだからいっかな?なんて軽い気持ちで勝手にルールを決めていました。すみません。(←反省)

そして、大きなトラブルもなく楽しくカラコンライフを送ってきたせいか、今まで知らなった「目の細胞が死ぬ」ということ。「え?何それどういうこと?」と全くもって知識不足な私に酸素が必要不可欠であることを教えてくれました。どうしてつけっぱなしがダメ!なのか、カラコンの基礎知識を踏まえてつけっぱなしにした結果、実際に起こった目のトラブルや症状と対処法についてもご紹介したいと思います。

カラコン トラブル

視界が悪くなる(白く見える)

カラコンをうっかりつけっぱなしで寝てしまって、起きた時。視界が白く見えたり、ボヤけて見えにくい時ありませんか?

<対処法>カラコン用の適切な点眼で応急処置を。それでも視界が悪い、白く濁って見える場合は早急に眼科に行きましょう!

酸素不足で目の細胞が死滅

簡単に言うと。目に酸素が届かないことによって再生されない角膜細胞が徐々に減っている=死滅しているということ。酸欠で内皮細胞が極端に減少すると、角膜の透明度が落ちて「水疱性角膜症」を発症するそうです。

<対処法>カラコンの正しい使用時間を守る!ワンデーは必ず1日で交換、長期タイプはレンズのこまめな洗浄とキレイな保存液で保存しましょう。

目の様々なトラブル

レンズと目の間にごみが入り、目に傷がついたり酸素が行き届かないことが原因で「角膜浮腫」「結膜炎」「角膜上皮障害」「角膜新生血管」「角膜内皮障害」などの様々な症状が生じやすくなるそうです。

<対処法>カラコンの正しい使用時間を守る!仕事の都合上、長時間つけっぱなしの状態が多い方は、眼科でオススメの防腐剤フリーの「ソフトサンティア」でこまめな点眼を!ドラッグストアでも購入できます。

まとめ

カラコンのつけっぱなしはもちろん ダメ!絶対!です!!

気づいてからでは遅い、恐ろしい目の病気。カラコン愛用者なら長時間のつけっぱなしで誰もがなる可能性がありますよね。最近、長時間つけていることが多いなと感じたら、早めに眼科で診てもらいましょう!目に見えていないところで目の障害が進行しているかもしれません。愛用のカラコンとケンカ別れすることのないように、大切な目の休養時間や定期検診の時間を取りましょう。

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